パートナー

日本臨床カンナビノイド学会

日本臨床カンナビノイド学会は、カンナビノイドに関する研究を推進し、知識の交流を通じて日本の医療・福祉に寄与することを目的としています。
 
世界で注目をされ研究が進むカンナビノイドについて日本でも研究を進めていくために、医療従事者を対象とした本学会を2015年9月に設立し、学会編著「カンナビノドの科学」(築地書館)を同時に刊行しました。同年12月末には、一般社団法人化し、それ以降、毎年、春の学術セミナーと秋の学術集会の年2回の学会を開催しています。2016年からは、国際カンナビノイド医療学会; International Association for Cannabinoid Medicines(IACM)の正式なパートナー組織となっています。
 
2020年には、MM411とのパートナーシップにより、日本臨床カンナビノイド学会の正会員及び賛助会員向けに「カンナビノイド医学基礎コース」プログラムを開設しました。本コースに加え、カンナビジオール(CBD)医学基礎、臨床研究の基礎知識講座(ICRWeb)を合わせて受講した場合、日本臨床カンナビノイド学会登録医又は登録師となります。
 
カンナビノイドの基礎研究及び臨床研究に関心のある医師、歯科医師、薬剤師、看護師、研究者など医療従事者の入会を受付けています。

http://cannabis.kenkyuukai.jp/information/

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カナテック グローバル

イスラエルに拠点を置くカナテック グローバル社は、科学と研究、医療、政府、公共政策及びサプライチェーンの専門家やリーダーたちが集結し、イノベーション推進及びパートナーシップ形成、また知識交換を促進するためのプラットフォームを提供するグローバルなイベント企画会社です。

カナテック グローバル社は、MM411とのパートナーシップにより、医療従事者向けカンナビノイド医学Eラーニングコンテンツを提供しています。

これまでカンナビスをテーマに、世界中の主要な専門家やインフルエンサーを紹介し、科学、研究、金融、医学、技術、農業、イノベーション、政府の政策に焦点を当てたダイナミックなプレゼンテーションを、テルアビブ、ダボス、香港、シドニー、イギリス、パナマ、南アフリカにて開催し、最高のカンナビスイベントオーガナイザーとして世界で広く認識されています。

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スプリンガー パブリッシング

スプリンガー パブリッシングは、ドイツ出版大手スプリンガー ヴェラーグ創設者ユリウス・スプリンガー氏の曾孫であるベルンハルト・スプリンガー氏により1950年にアメリカにて設立され、看護学、老年学、心理学、ソーシャルワーク、カウンセリング、公衆衛生、リハビリテーション(神経心理学)の分野に焦点を当てた、学術誌及び書籍を発行する出版会社です。

2020年1月には、MM411のCEOクリス・ナザレーナス氏執筆による、MM411初書籍となる「The Medical Cannabis Handbook for Healthcare Professionals(医療従事者向けの医療大麻ハンドブック)」を出版しました。

こちらの書籍は、当サイト及び南江堂サイトからの購入が可能です。

https://www.nankodo.co.jp/g/g9780826135636/

スプリンガーは2010年に最も急成長している出版社の1つに選ばれ、大学上級レベル及び看護学や社会科学分野の大学院に専門図書を刊行し、成功をおさめ、国際的にも高い評価を得ています。

また20以上のジャーナルに加え、毎年100以上にもなる最高品質の書籍を発行し、アメリカ看護ジャーナル、アメリカ図書館協会及び厳選されたアメリカ出版社協会より、多数のアワードを受賞しています。

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北海道ヘンプ協会

一般社団法人北海道ヘンプ協会(Hokkaido Industrial Hemp Association : HIHA)は、北海道におけるヘンプ(産業用大麻)の普及啓発を目的として2014年に設立され、国内ヘンプ産業の発展に必要な法的整備を国や国会、道庁、道議会へ訴える要請活動、栽培者免許の取得支援、海外の優れたヘンプ製品やヘンプ品種の輸入支援などに取り組んでいます。

2014年に北海道で初めて民間として大麻研究者免許を取得し、3年間の試験栽培により貴重なデータを得ました。
また、EIHA(ヨーロッパ産業用大麻協会)の準会員として国際会議への参加、EUなどヘンプ先進国の視察、フランス、中国、カナダとの国際共同研究にも取組んでいます。
昨年10月には、旭川市、北海道、道議会ヘンプ研究会の後援により、ASACON2019―環境と健康にやさしい産業用ヘンプ国際会議―を旭川市で開催し、最新情報を紹介しました。

当協会は、ヘンプの教育講座を世界各国で提供するMM411とのパートナーシップにより、我が国におけるヘンプの正しい知識の普及とヘンプ専門家の養成に取り組む予定ですので、皆様のご理解とご支援をお願いいたします。

https://www.hokkaido-hemp.net

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大麻博物館

大麻博物館は、2001年に開館され、大麻の一大産地である栃木県の那須高原にある「私設」博物館です。信頼できる資料に基づいた「正確な情報」を提供し、大麻に関する誤解を少しでも解消できることを目的とし、2001年の開館以来、栃木が誇るべき農作物「大麻」に関する様々な情報を発信し続けています。栃木県の麻農家では、陶酔作用がないよう改良された品種「とちぎしろ」の栽培を現在も続けており、国内生産の約90%を占める大麻の一大産地です。

活動内容
・農作物としての大麻に関する資料の収集、保管、展示
・麻糸産み後継者養成講座による大麻の伝統技術の継承
・大麻博物館の出張展示企画の実施
・大麻に関する出版及び各種情報提供サービス
・日本の大麻情報の海外発信
・オリジナル商品の開発と販売

著作
大麻博物館・著「大麻という農作物」
https://www.amazon.co.jp/dp/4909091009/

大麻博物館、asanoha lab・著「麻の葉模様」
https://www.amazon.co.jp/dp/4909091017/

所属
日本民俗学会員

一般社団法人大麻博物館
〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙1-5
tel&fax: 0287-62-8093

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ファーマティーム

ファーマティームは、10年以上にわたり、医療専門家、教育設計の専門家及び企業家とのコラボレーションを通じ、大麻草に関する教育と知識の共有を通じ、合法的なCBD市場でのビジネスを成長させてきました。

今日フランスは、世界第4位の合法大麻生産国であり、ヨーロッパ最大の生産国です。

また他のヨーロッパ諸国と同様に、これまでの大麻草への偏見に対し前向きな変化の追い風がある一方、未だ多くのフランスの医療専門家や政府関係者は、大麻草のもつ自然な治癒効果や健康上の利点に対する理解不足といった現状問題があります。

ファーマティームは、MM411とのパートナーシップにより、ヨーロッパ諸国の拠点として、スペイン、ドイツ、イギリス各国の医療従事者に対し、医療用大麻教育の提供を目指しています。

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チーバ カンナビス アカデミー

ケープタウンに拠点を置くチーバ カンナビス アカデミー(CCA)は、アフリカ大陸初となるカンナビノイド医学教育プラットフォームを提供する企業として、南アフリカにおけるカンナビス業界の最前線で活躍しています。

チーバ カンナビス アカデミーは、MM411とのパートナーシップにより、医療従事者向けカンナビノイド医学Eラーニングコンテンツを提供しています。

ヘルス&ウェルネス、デジタルマーケティング、クリエイティブメディア、教育、Eコマース分野での深い知識をもつ経験豊富なチームが主導する彼らの教育プラットフォーム「クラフト・カンナビス・TV」は、業界インタビュー、ウェビナー、大麻業界のショーケースを通じ、カンナビス教育と知識共有を目的とした情報発信をしています。

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カンナビノイド センター
オブ エクセレンス

ブラジルのサンパウロに拠点を置くカンナビノイド センター オブ エクセレンス(CEC)は、2018年にエンドカンナビノイドシステム(ECS)の研究を専門とする脳神経外科医ペドロ・ピエロ博士によって、疼痛、運動障害、てんかん、精神外科を専門とする集学的クリニックとして共同設立されました。

カンナビノイド センター オブ エクセレンスは、MM411とのパートナーシップにより、医療従事者向けカンナビノイド医学Eラーニングコンテンツを提供しています。

カンナビノイド医学に特化したポータルサイトを通し、患者のための医療プラットフォーム及び専門家や患者へのカンナビノイド医学教育を提供し、また大麻草の薬用研究の推進などを行っています。

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HempTODAY JAPAN

HempTODAY JAPAN(ヘンプ・トゥデイ・ジャパン)は、2014年以来、全世界のヘンプ産業経済ニュースを5カ国語で配信している HempTODAY(ヘンプ・トゥデイ)の日本版サイトです。

英語版HempTODAYとしては、全世界36か国のヘンプ企業ネットワークを有するEIHA(欧州産業用ヘンプ協会)の公式情報誌を担い、先駆的なメディア・ハブ(拠点)として、独自にビジネス交流会を開き、ヘンプ企業同士のマッチングサービス等を行っています。

当サイトは、消費者向け(BtoC)ではなく、企業対企業(BtoB)をターゲットに、グローバルな展開が急速に進むヘンプ産業のイノベーションをサポートすることを目的にしています。

さらに、北海道庁や道議会と連携して新産業創出を目指す北海道ヘンプ協会(北海道旭川市)や、大麻博物館(栃木県那須町)など外部から強力なライター陣を迎え、日本独自のヘンプ 産業ニュースを配信すると共に、英語版としてHEMP TODAYへ提供し、海外ではほとんど知られていない日本の動きを発信しております。

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