Category: Medical Marijuana 411

Marijuana

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3月2021
今回の44年ぶりの大麻冊子「大麻問題の現状」は、「危険ドラッグ等の濫用防止のより効果的な普及啓発に関する研究」研究班が企画・編集し、発行元は、麻酔関係の医学書を取り扱う真興交易(株)医書出版部となっています。政府刊行物の分類では、「審議会答申・研究会報告」に位置づけられるでしょう。
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3月2021
第1回:44年前(1976年)の厚労省の大麻冊子の目次と比較してみた!2020年3月に44年振りとなる大麻冊子「大麻問題の現状」が厚労省より発行されました。これは2016年から2019年までの4年間、厚労省の補助金事業で実施した研究成果を基に執筆されたものです。
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3月2021
イスラエルの有機化学者であり、エルサレムヘブライ大学の医用化学教授でもあるラファエル・ミシューラム博士が1960年代初頭にTHCとCBDの構造に関する画期的な研究成果を発表したとき、その反応は彼が期待していたものとは大きく異なっていました。大麻が薬用に使えるという考えを世界はまだ受け入れておらず、多くの人が大麻を役に立たない娯楽用の「麻薬」と考えていたからです。
Marijuana in field

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3月2021
シリーズBLOG「44年ぶりに発行された厚労省の大麻冊子を読んでみた!」では、厚労省が4年間で3,000万円の研究費用と研究者を投じ、海外視察を通じて作成された大麻冊子「大麻問題の現状」(2020年3月出版)について、内容の紹介&解説をしてまいります!
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3月2021
北海道において産業用大麻の普及啓発活動を行っている北海道ヘンプ協会は、厚生労働省「大麻等の薬物対策のあり方検討会」発足に接し、当協会の主張を緊急声明として発表しました。
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09

2月2021
データに基づいたカンナビノイド医学についての情報、教育を提供しているMM411 Japanのライターとして、日本の皆さんにアメリカのカリフォルニア州では大麻はどのように扱われているのかご紹介していきたいと思います。
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1月2021
最後まで母との時間を与えてくれた - 大麻草に感謝を込めて。私の88歳の母が末期ガンと診断された時、母は自宅に戻り、在宅ホスピスケアのもと死期を迎えたいと言いました。母が住んでいたのは、医療大麻が合法なアメリカのネバダ州でした。
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