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2021年9月1日より、CBD事業者さま・一般の皆さま向け「CBD医学ウェルネスコース」が開講!

カート・ハーン 02/09/2021 0 comments

CBD(カンナビジオール)について学びましょう!

このたび、2021年9月1日より、CBD事業者さま・一般の皆さま向け「CBD医学ウェルネスコース」を開講いたします。

CBD、THCなどの⼤⿇草に含まれるカンナビノイドは、体内のエンドカンナビノイドシステム(ECS)を活性化し、健康増進に貢献してくれることから、2020年に世界保健機関(WHO)と国連麻薬委員会が、大麻を「最も危険な薬物分類」から削除し、医療的価値があることを認めました。現在、世界42カ国以上でカンナビノイドの医療利用が合法化されています。日本も国際的な流れを受け、厚生労働省は2021年5月に、大麻由来の医薬品の使用を解禁する方針を決定しました。

世界的な医療用大麻合法化及び臨床研究の進展と共に、CBDなどの大麻由来の医薬品がどのようなものなのか、私たち体内のエンドカンナビノイドシステム(ECS)やCBDの有効性と安全性について、ゼロから学ぶ必要が急速に高まっています。カンナビノイド及びCBDは様々な適応疾患があり、医療や福祉だけでなく、美容や健康にも注目されている分野です。医学の進歩にあわせて、新しい知識や技術を習得するために、この分野を積極的に学ぶ必要があるでしょう。

「CBD医学ウェルネスコース」は、カンナビス産業に携わる事業者さま並びに、これからCBDについて学びたい方々を対象に、CBDスペシャリストを目指すための「CBDに関する情報と研究のための究極ガイド」として、CBDの基礎知識やCBD療法が如何にして健康増進に役立つのか、海外の様々な臨床研究及び症例報告を紹介しながら実践的に学べるよう設計されております。

健康やウェルネス、日常生活を健やかに改善するためのCBD活用方法について、安全で正しい知識と情報のもとに十分な判断ができるよう、最新で信頼性のある科学と研究に基づいた学習コンテンツをご提供いたします。またコース内容は国際標準に準拠し、日本臨床カンナビノイド学会による監修を受けて作成しているため、安心してカンナビノイド医学に関する知識習得にご活用いただけます。

MM411は、2009年にアメリカのワシントン州にて設立された、世界で最も信頼性の高いカンナビノイド医学Eラーニングの先駆的教育機関です。また、世界最大級の国際規格制定機関ASTMインターナショナル「D37 大麻草技術委員会-06」において組織委員長を務め、カンナビノイド医学分野の世界標準化における、人材育成、評価、資格認定及びコンサルティング統括にあたっています。

CBD医学ウェルネスコース – シラバス】

第1章:CBDについて知っておきたいこと

第2章:CBDの歴史と法的状況                    

第3章:CBDと身体エンドカンナビノイドシステム(ECS)を理解する

第4章:CBDと身体植物性カンナビノイドの生物学を理解する

第5章:CBDと身体CBDはどのような働きをするのか

第6章:CBDの使用体験 – CBDの使用方法

第7章:高品質のCBD製品の入手方法

第8章:投与量 – 自分に合ったCBD製品をみつける

第9章:特定の病気のためのCBD

Part ①  睡眠障害、不安障害とうつ病、社交不安障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、自己免疫疾患、乾癬、消化器疾患

Part ②   ガンの管理、膠芽腫、肺ガン、乳ガン、神経変性疾患、パーキンソン病、アルツハイマー病、ハンチントン病、脳障害

Part ③   てんかんと発作、薬物依存症、オピオイド依存、慢性・急性の痛み、片頭痛、繊維筋痛症

10章:CBDコースグロッサリー・カンナビノイド医学用語集

 

【Coming Soon】

「ヘンプ農学基礎コース」

「CBD医学アニマル基礎コース」

【その他コース】

・CBD医学実践コース

・カンナビノイド医学基礎コース

・カンナビノイド医学入門コース

・カンナビスコンサルタントコース

・大麻民俗学基礎コース

 

MM411 APAC 統括責任者。日本のカンナビノイド医学教育発展のため尽力する。アジア全域のグローバル日本企業への人材及び組織開発の教育研修設計に従事。また名門ベンチャーキャピタル投資顧問会社セコイアキャピタル日本顧問、日経機関投資家アンケートトップ業界アナリスト入賞。CNN出演。早稲田大学・スタンフォード大学ビジネススクール

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