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Our recent posts
高CBDヘンプバイオマスの餌が牛のストレスを軽減させる
カート・ハーン 06/05/2022

高CBDヘンプバイオマスの餌が牛のストレスを軽減させる

連邦政府が資金提供した研究結果で、高CBDのヘンプバイオマスの餌が牛のストレスを軽減することが判明。産業用大麻の高CBDのヘンプバイオマスの餌が牛のストレスを軽減することに役立ち、健康を増進する可能性があることが、Scientific Reports誌に発表された。

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CBDは花粉症に効果があるのか?!
真理子 山浦 07/04/2022

CBDは花粉症に効果があるのか?!

MM411メディカルアドバイザーの医師 山浦真理子です。桜がきれいに咲きはじめ、長かった冬からいよいよ春の季節を感じるようになってきましたね。その反面、辛い花粉症のシーズンでもあり、その真っ只中な今、皆さんは日々どのようにお過ごしでしょうか?

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米国の医療従事者は、医療用大麻についてどう考えているのか?
カート・ハーン 18/03/2022

米国の医療従事者は、医療用大麻についてどう考えているのか?

日本では、大麻への偏見・スティグマが根強く残り、また大麻取締法が足枷となり研究が不足していることで、結果、立法者も世界的な合法化への潮流にどう対処すべきか頭を悩ませています。そこで今回、米国の医療従事者の医療用大麻に対する意識調査の報告書を以下にまとめました。

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2011年3月11日、東日本大震災 – 私の記憶
カート・ハーン 11/03/2022

2011年3月11日、東日本大震災 – 私の記憶

東日本大震災で犠牲になられた方々のご冥福を、MM411スタッフ一同、心より深くお祈り申し上げます。あの日、これまで生きてきた中で感じたことのないとてつもない恐怖は、今でも強く思い出されます。日本に長く暮らす一アメリカ人として、当時の気持ちを綴った日記を今日も読み返しています。

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イーサン・ルッソ博士、HHCについて語る
カート・ハーン 02/03/2022

イーサン・ルッソ博士、HHCについて語る

CBD誘導体の化学物質の家内工業が、日本を含む世界中の市場に出現している。今回は特にここ1~2年で注目が集まっているHHC(ヘキサヒドロカンナビノール)について、その潜在的な利点と危険性は何か、イーサン・ルッソ博士に見解を伺う。

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CBDによるCOVID遮断効果
カート・ハーン 24/02/2022

CBDによるCOVID遮断効果

信じがたいかもしれないがシカゴ大学の報告によると、CBDは高純度で特別に処方され、用量を守り服用した場合のみ、CBDによるCOVID遮断効果を発揮するという。市販のCBDにはそれら効果はない。研究者らはCBDによるCOVID-19予防のための臨床試験を推奨している。

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2021年9月16日より、「ヘンプ農学基礎コース」が開講!
カート・ハーン 16/09/2021

2021年9月16日より、「ヘンプ農学基礎コース」が開講!

このたび、2021年9月16日より、「ヘンプ農学基礎コース」を開講いたします。欧州やカナダでは、1990年代に環境と健康志向の高まりから、ヘンプ栽培の規制緩和が進み、古くて新しい農作物が注目されています。

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2021年9月1日より、CBD事業者さま・一般の皆さま向け「CBD医学ウェルネスコース」が開講!
カート・ハーン 02/09/2021

2021年9月1日より、CBD事業者さま・一般の皆さま向け「CBD医学ウェルネスコース」が開講!

このたび、2021年9月1日より、CBD事業者さま・一般の皆さま向け「CBD(カンナビジオール)医学ウェルネスコース」を開講いたします。

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2021年6月15日より、医療従事者さま向け「CBD医学実践コース」が開講!
Kimie Hahn 15/06/2021

2021年6月15日より、医療従事者さま向け「CBD医学実践コース」が開講!

祝・医療用大麻一部解禁 CBD(カンナビジオール)について学びましょう!CBD事業者さま向け「CBDウェルネス・コンサルタントコース」・一般の皆さま向け「CBD医学基礎入門コース」も近日開講いたします。

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「44年ぶりに発行された厚労省の大麻冊子を読んでみた!」第2回
カート・ハーン 30/03/2021

「44年ぶりに発行された厚労省の大麻冊子を読んでみた!」第2回

今回の44年ぶりの大麻冊子「大麻問題の現状」は、「危険ドラッグ等の濫用防止のより効果的な普及啓発に関する研究」研究班が企画・編集し、発行元は、麻酔関係の医学書を取り扱う真興交易(株)医書出版部となっています。政府刊行物の分類では、「審議会答申・研究会報告」に位置づけられるでしょう。

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緩和ケア医デビッド・カサレット氏は問いかける:「もし主流の医療機関が、ディスペンサリー(医療用大麻販売店)のように運営されていたら?」
カート・ハーン 25/03/2021

緩和ケア医デビッド・カサレット氏は問いかける:「もし主流の医療機関が、ディスペンサリー(医療用大麻販売店)のように運営されていたら?」

米国の緩和ケア医デビッド・カサレット氏は、医療用大麻にまつわる誇大広告や中途半端な真実に飽き飽きしていた中、懐疑的な想いで、自らディスペンサリー(医療用大麻販売店)の調査を試みました。そして現代のディスペンサリーから、主流の医療機関が学ぶべきことは何なのかについて、非常に魅力的なレポートとして発表しています。

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「44年ぶりに発行された厚労省の大麻冊子を読んでみた!」第1回
カート・ハーン 20/03/2021

「44年ぶりに発行された厚労省の大麻冊子を読んでみた!」第1回

第1回:44年前(1976年)の厚労省の大麻冊子の目次と比較してみた!2020年3月に44年振りとなる大麻冊子「大麻問題の現状」が厚労省より発行されました。これは2016年から2019年までの4年間、厚労省の補助金事業で実施した研究成果を基に執筆されたものです。

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大麻の研究を続ける「近代カンナビノイド研究の父」ラファエル・ミシューラム博士
カート・ハーン 17/03/2021

大麻の研究を続ける「近代カンナビノイド研究の父」ラファエル・ミシューラム博士

イスラエルの有機化学者であり、エルサレムヘブライ大学の医用化学教授でもあるラファエル・ミシューラム博士が1960年代初頭にTHCとCBDの構造に関する画期的な研究成果を発表したとき、その反応は彼が期待していたものとは大きく異なっていました。大麻が薬用に使えるという考えを世界はまだ受け入れておらず、多くの人が大麻を役に立たない娯楽用の「麻薬」と考えていたからです。

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「44年ぶりに発行された厚労省の大麻冊子を読んでみた!」イントロダクション
カート・ハーン 05/03/2021

「44年ぶりに発行された厚労省の大麻冊子を読んでみた!」イントロダクション

シリーズBLOG「44年ぶりに発行された厚労省の大麻冊子を読んでみた!」では、厚労省が4年間で3,000万円の研究費用と研究者を投じ、海外視察を通じて作成された大麻冊子「大麻問題の現状」(2020年3月出版)について、内容の紹介&解説をしてまいります!

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北海道ヘンプ協会が緊急声明を発表
カート・ハーン 02/03/2021

北海道ヘンプ協会が緊急声明を発表

北海道において産業用大麻の普及啓発活動を行っている北海道ヘンプ協会は、厚生労働省「大麻等の薬物対策のあり方検討会」発足に接し、当協会の主張を緊急声明として発表しました。

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日本の大麻合法化を支持する3つの理由
Spice Green 09/02/2021

日本の大麻合法化を支持する3つの理由

データに基づいたカンナビノイド医学についての情報、教育を提供しているMM411 Japanのライターとして、日本の皆さんにアメリカのカリフォルニア州では大麻はどのように扱われているのかご紹介していきたいと思います。

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Living With Cannabis - アメリカで大麻と生活
Hiro Kitagawa 22/01/2021

Living With Cannabis - アメリカで大麻と生活

人生で初めて大麻を吸ったのは大学の頃です。僕の育った当時のアメリカでは、大麻を含むドラッグは「ダメ絶対」と教えられていて、自分でもそう信じていました。しかし高校時代から、吸っている友人が周りに何人もいたのも事実です。また、大学で当時勧めてくれた友人が人柄の良く優しい、学業・仕事もきちんとこなすタイプの子で、「廃人」のイメージとは程遠く、彼女が言うならと試してみたのです。

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医療大麻の真実。在宅ホスピスケアにて末期ガンの疼痛管理に寄り添う。
カート・ハーン 15/01/2021

医療大麻の真実。在宅ホスピスケアにて末期ガンの疼痛管理に寄り添う。

最後まで母との時間を与えてくれた – 大麻草に感謝を込めて。私の88歳の母が末期ガンと診断された時、母は自宅に戻り、在宅ホスピスケアのもと死期を迎えたいと言いました。母が住んでいたのは、医療大麻が合法なアメリカのネバダ州でした。

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